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有報作ってても株はテクニカル since 2001.09.17 本拠地| ミラー| 旧和鳥 |
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元々は某社株式公開準備室のメモ帖、ネタ帖、夜食記録帖(主に牛丼)。場所も最初は、会社のグループウェア上にアップしてたのを徐々にWeb上に移行。 そんな由来があったりなかったり。 内容は色々と変遷してますが、ここ最近は不思議なファイナンスや、それを支える人脈に興味津々。 どんな手法を使おうが、最終的には「自分で考えるヒト」が生き残れるのではと、、、何か考える端緒になれば嬉しかったり。一応そんなサイトを目指してますので生暖かく見守って下さいませ(ペコリ 【近況】来年はどんなサイトになってるんだか、自分自身でもよく分かってないのですが、ユカイに読んでいただけたらウレシイ限りです。(H17/12/31) |
| Main Contents |
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兜町おさんぽ日記帖|読書日記帖 元々は株式公開準備室の夜食記録帖、身内ネタ保存帖。興味の幅が広がってきたので2つに分けました。 ■ えんま帖 非常にユニークな銘柄にかかわってるヒト達のデータベースです。 ■ 会計監査人の異動(監査法人の変更) 開示情報を見ながら黙々と更新してます。 外国為替ゲームの決定版!『バーチャルFX』 あの「アルファロメオ」をはじめ総額500万円相当の豪華商品が当たる!! |
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個人サイトリンク集 ■ 株式投資リンク集 ■ about管理人 このサイトの中のヒトに興味があれば、、、 ■ 読書記録 無節操に何でも読みます。 |
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| オススメの本(株式公開・経済・投資・人物・小説・裏) | |
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東郷民安『罠―殖産住宅事件の真実』 著者の云うところを信じるならば、株式公開を一つの機軸として、社内外に張り巡らされた用意周到な罠に絡め取られ、創業者でありながら会社を追放され、遂には脱税で有罪判決を受けるまでの経緯が書かれた本です。 時代背景が今とは全く違っていて、コンプライアンスなど無いことを考慮に入れたとしても、、、脇が甘過ぎたのでは、というのが正直な印象です。 登場人物には小佐野氏、児玉氏、中曽根氏、等々の豪華メンバー。それと、ほんの数行だけですが東京相和の長田氏も。 「成功には偶然があり、失敗には必然がある」というのは好きな言葉でして、、、成功談やサクセスストーリーは売れ筋なワリには学ぶべき点が無く、こういった本こそが売れないながらも本当は読む価値があるのではと。 | |
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松岡利康、特別取材班『アルゼ王国はスキャンダルの総合商社』
株ヲタとしては、「第2章 狂気のカリスマ」は目を通しておきたいところ。誠備グループの加藤氏も出てくる中日スタヂアム事件、、、テクニカルマネージメント(旧、イ、アイ、イ)を舞台にしたアルゼの岡田氏、バブルの帝王高橋氏、お馬さん大好きジャックの渡辺氏の3人の接点、、、 それとKOBE証券絡みのベンチャー創業者達の某投資グループ、、、 ちなみに加藤氏については、本当にチラっとしか出てこないので、詳しく知りたい方には別冊宝島編集部『ザ・詐欺師』(宝島社文庫)をオススメしたいのですが、、、どうやら絶版のようですので古本屋さんで探してみて下さい。 | |
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小川薫『実録総会屋』
総会屋の世界で一大勢力を誇っていたいわゆる「広島グループ」の中心的人物であり、ピンクレディーの事務所のオーナーでもあった小川薫の自伝的著作です。手法に関する記述は少ないですが、実名がバンバン出てきますので資料としては当代一級品ではないかと思われます。 ちなみに、氏とは袂を分かった後、第一勧銀から巨額の融資を受け、当時の4大証券に巧みに食い込んでいった小池隆一についての詳細は読売新聞社会部『会長はなぜ自殺したか』(新潮文庫)を。 | |
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有森隆『ネットバブル』 ネットバブルについての本ですが、決して「今更」な内容では無いです。 読んだことがあるという方も本棚をゴソゴソと探して今一度目を通してみて下さいな。 当時の人脈は今も息づいてますよ。 | |